織機にタテの糸をのせることを、私たちは“機(ハタ)にかける”といいます。
糸が機にかかるその時が、糸が生地なる最初の一歩。
糸が交わり織物になる。スケッチに描いた画が生地になる。
HaTaKaKeは、そんな始まりの時を共有いただきたいとの思いから名付けました。

人に寄り添い包み込む。
私たちはそんな衣料品を目指し、糸から服になるまでを追いかけ、現場から発信してゆきます。

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